えびちり


なんでもチャレンジ大学生


英語を学んだり、教育のことを勉強したりしています。
中学生のときにオーストラリアでホームステイをして、「海外っておもしろい!」と思ったことがきっかけで、英語やいろんな国の文化に興味を持ちました。
これまでに、デンマークやアイルランドに留学して、世界の人と関わる楽しさを学びました。最近は「先生になりたいな」と思って、勉強をがんばっています。
趣味は、絵を描くことやプラモデル作り。ガンダムが大好きで、できあがったプラモデルをながめるのが最高のリフレッシュ時間です!

ワーク

あなたの今(またはこれまで)の仕事や活動の内容や、きっかけを教えてください

中学生のときに、オーストラリアで17日間のホームステイをしました。初めての海外で、日本とは違う風景や、文化の違いにびっくりしました。それがきっかけで、英語や外国の文化についてもっと知りたいと思うようになりました。
大学では、英語やいろんな国の人たちがどんなふうに考え、話し合うのかを学ぶことができる学部に進みました。また、中学校で支援員として働いた経験から「教育」にも興味を持つようになりました。もっといろんな国の教育を知りたくて、福祉が充実している北欧のデンマークに約半年間留学しました。

仕事や活動をする上で、どんな学びや経験・体験が役立っていますか?

大学での学習では、英語力が役に立っています。中学生のときから英検やTOEICの勉強を続けてきたことで、資格取得にも繋がりました。留学中には、英語を使って現地の人や海外の友達とコミュニケーションを取ることができ、異文化の中で多くのことを学びました。英語を学んでいたおかげで、自分の世界が広がったと感じています。
また、教育に興味を持ってから、大学では先生になるための勉強も始めました。教える教科は英語ですが、先生になるためには国語や数学など、いろんな教科を幅広く学ぶ必要があります。特に支援員の仕事では、中学生の英語や数学の勉強をサポートすることが多かったです。自分が中学生のときに苦労しながら勉強したことが、今になって役立っていると感じています。

仕事や活動に関してエピソードなどがあれば教えてください

デンマークに留学したとき、「フォルケホイスコーレ」という学校で80人のデンマークの人たちと一緒に寮生活をしました。授業はいくつかの教科から選べて、私はアウトドアと音楽を学びました。でも、最初は英語がうまく話せず、緊張して周りに合わせてばかり。友だちを作るのも難しくて、不安な気持ちでいっぱいでした。それでも、「せっかく海外に来たんやから、思いっきり楽しもう!」と決めてからは、少しずつ変わっていきました。英語がわからないときは、ジェスチャーや表情を使って伝えたり、間違えても気にせずに話したりしました。すると、だんだん友だちが増えて、学校が楽しい場所になっていきました。この経験を通して、大切なのは「どれだけできるか」ではなく、「どれだけやってみようとするか」だと気がつきました。失敗を怖がらずに挑戦してみることで、できることが増えていくと思います。

今、一番がんばっていることは何ですか?

自分の進路を決めることです。大学では、英語や異文化のこと、教育について学びました。
将来は、それらを活かせる仕事をしたいと考えています。気になる会社や団体があれば、そこで働いている人の話を聞いてみたり、インターネットで調べたりして、自分に合った道を探しています。いろんな選択肢がある中で、「自分が何をしたいのか」「どんなふうに働きたいのか」を考えるのは大変ですが、人生を決める大切な時間だと考えているので、少しずつ自分に合った答えを見つけていきたいです。

これまでの失敗や挫折(ざせつ)体験などを教えてください

大学の英語のスピーチコンテストに出場したときのことです。原稿をしっかり暗記していたはずなのに、本番のステージに立った瞬間、緊張で頭が真っ白になってしまいました。言葉が出てこなくなって、すごく悔しかったです。でも、その経験を無駄にしたくなくて、「次こそは!」と思いました。次の年は、1ヶ月前から練習を始めて、スピーチを動画で撮って自分で見直したり、友だちに見てもらったりしました。そうすることで、ただ暗記するだけじゃなくて、自分の言葉として話せるようになっていきました。その結果、2度目のコンテストでは優勝することができました!あのとき諦めずに挑戦してよかったと、今では心から思います。失敗したとしても、次にどうするかを考えて行動すれば、きっと成長できるはずです。

あなたの一日の流れを教えてください

時間

やること

6:30

起床

7:30

電車に乗る

9:00

大学の1限目開始

11:00

大学の2限目開始

12:00

昼食+移動

14:00
|

16:00

中学校で支援員のアルバイト

18:00

趣味

プラモデル作りなど

ライフ

小中学生のころはどんな子どもでしたか?

小学生のときからアニメやマンガの絵を描くことが大好きでした。中学では吹奏楽部に入り、ユーフォニアムという楽器を吹いていました。運動よりも勉強が得意な方でしたが、テニスだけは好きで、放課後に習っていた時期がありました。

小中学生のころ、好き(あるいは得意)だった教科・活動・遊びは何ですか? 

国語と英語が、好きで得意でした。運動会や文化祭などのイベントごとが大好きで、特に本番よりも、みんなと協力して練習や準備をする時間がとても好きでした。

好きなことや趣味(しゅみ)、ハマっているものについて、熱く語ってください

絵を描くことと、プラモデルづくりが趣味です!時間があるときは、好きなアニメやマンガのキャラクターを描いて楽しんでいます。プラモデルは最近始めたばかりやけど、完成したガンダムを眺める時間は、最高のオタ活タイムです!どちらも1人で黙々と集中できるところが好きで、気づいたら時間があっという間に過ぎています。心がモヤモヤするときも、絵を描いたりプラモデルを組み立てたりするとスッキリします。そして、今はピアノを練習中です。留学先でピアノが弾ける友達が多く、興味を持ちました。まだ弾き始めて2年ほど、独学ですが好きな歌を5曲ほど弾くことができるようになりました!

いま熱く語っていただいたことについて、エピソードがあればお願いします

留学先で、自分が描いた絵をきっかけに、同じアニメが好きな子と出会いました。好きなアニメのシーンやキャラクターについて、英語で語り合うこともあります。今でも連絡を取り合っていて、絵の描き方だけでなく、これまで培ってきた英語力も活かせています。自分の好きなことや今まで頑張ってきたことを通して交友関係が広がったことが、とても嬉しいです。

人と向かい合うときに大切にしていることはなんですか?

相手の話を最後まで聞くこと、そして自分の意見もきちんと伝えることです。シンプルに聞こえますが、意外と難しいことなんですよね…。自分の意見を伝えたいときって、ついつい途中で口をはさみたくなったり、先に自分の考えを言いたくなったりします。でも、相手も同じように「ちゃんと聞いてほしい」って思っているかもしれません。だからこそ、まずは最後まで話を聞いてみるように心がけています。もし分からないことがあったら、焦らず「それってどういうこと?」って質問してみる。そうすることで、相手の気持ちや考えがちやんと理解できると思っています。
でも、ただ聞くだけじゃなくて、自分の考えもしっかり伝えることも同じくらい大切です。
「私はこう思う」「こうしたらどうかな?」と素直に話すことで、お互いにより深く分かり合える気がします。意見が違っても「なるほど、そういう考え方もあるんだ」って思えるように、これからも心がけたいです。

「絶対にこれだけはしない!」と心に決めていることを教えてください

ついつい動画やSNSを見続けちゃうことってありますよね。気づいたら「あれ、もうこんな時間!?」ってなることが多くて….それに、長時間スマホを見てると目も疲れるし、気分もスッキリしないことがあります。だから最近は、スマホを見そうになったら「今、本当に見たいの?」って自分に問いかけるようにしています。代わりに本を読んだり、ピアノを弾いたり、絵を描いたりして過ごす時間は、気持ちが落ち着いてめっちゃリフレッシュできます。スマホの時間を減らしてみると、意外と自分の好きなことに使える時間が増えるからおすすめです!

もし過去に戻れるとしたら、やり直したい、あるいはやってみたいことはありますか? 

強いて言うなら、何かひとつのことを極めてみたかったなぁと思います。私はいろんなことに興味を持って、あれこれ挑戦するタイプです。それはそれで楽しいけど、ひとつのことを何年も続けて「これは負けない!」って自信を持てるものがあったら、また違った景色が見えたかもしれません。でも、今からでも何かを極めることはできるはず!これからも自分が「楽しい!」と思えることを見つけて、挑戦していきたいです。

新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

今、英語と並行してイタリア語を勉強中です。北欧に留学したとき、イタリアにも旅行したんですが、時間が足りなくて、行きたい場所を全部回れませんでした。特に、大好きな漫画
『JOJOの奇妙な冒険』の聖地巡礼が途中で終わってしまったのが心残りです。次にイタリアに行くときは、現地の人とイタリア語で話をしてみたいです。「この場所って、J0J0に出てくるあのシーンの舞台ですよね!」など、漫画の話で盛り上がれたら最高だなと思っています。旅先で言葉を交わすことで、その国の文化や人の温かさをもっと感じられると思います。そんな体験ができるように、イタリア語の勉強を続けていきたいです!

これからも大切にしたい生き方の指針(モットー)は何ですか? 

「とりあえず、やってみる!」
迷ったり、不安になったりすることは誰にでもあると思います。でも、やってみないと分からないことって意外と多いんですよね。英語のスピーチコンテストで失敗したときも、もう一回挑戦してみたことで優勝できましたし、留学も「不安やけど、行ってみよう!」って思ったからこそ楽しい経験ができました。うまくいかなくても、「やってみたこと」が自分の
経験や力になる。だからこれからも、何かに迷ったら「とりあえず、やってみる!」の気持ちを大切にしたいです。

生きている間に「これだけはやっておきたい」ことを教えてもらえますか?

スカイダイビングです笑 空から飛び降りるってスリル満点ですが、20代のうちに一度は体験してみたいです。空の上から見下ろす景色って、きっと普段の世界とは全然違って見えるはず。ちょっと怖いけど、その分、飛んだ瞬間の爽快感はすごいんだろうなと思います。
「自分、今、生きてる!」って感じられるような体験をしてみたいです。

閲覧してくれているみなさんへのメッセージ

毎日、大変なことやしんどいことがあるかもしれません(わたしはしょっちゅうあります笑)。
でも、どんな日も「これが好きかも」「これ、ちょっと気になるな」って思う気持ちは、とても大切です。それが、絵を描くことでも、音楽を聴くことでも、ゲームをすることでも、どんなことでもOKです。自分の「好き」を見つけたり、大切にしたりすることが、きっと未来の自分を支えてくれます。
今はまだ、将来のことがわからなくても大丈夫です。あなたの「好き」を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。私も自分を大切にしながら、進路を決められるよう頑張ります。応援しています。

えびちり” に対して6件のコメントがあります。

  1. gray206 より:

    すごく頼りになるメッセージで感動しました。僕も今の好きなことを大事にして頑張っていこうと思いました

    1. えびちり より:

      コメントありがとうございます!
      応援しています!お互い頑張りましょう。

  2. navy004 より:

    こんにちは
    QAやメッセージを見ていたら、とてもポジティブだなぁ、と思いました
    ぼくは今何に興味があるんだろうって思うことがあります
    質問ですが、中学生のときにオーストラリアへホームステイしていますが、何がきっかけで参加しようと思ったのですか?
    よろしくお願いします

    1. えびちり より:

      コメントありがとうございます!
      オーストラリアへの留学は、小さい頃から習っていた英語教室の先生が「オーストラリア行ってみない?」と誘ってくれたことがきっかけです。
      当時は今のようにあまりSNSなどで情報を集めたりはしなかったのですが、もし留学に興味があれば一度「中学生 海外留学」などで調べてみることをおすすめします^ ^
      自分が何に興味があるのかを考えていること自体がすごいと思います。
      ゆっくり、自分が好きだと思えることやチャレンジしてみたいことに出会えるといいですね。

  3. pink702 より:

    中学生の時にオーストラリアにホームステイしていたと言ってたので気になりました。私も留学してみたいのですが、英語の勉強とか難しくてやめちゃいます。そういうときはどうしたら良いですか?

    1. えびちり より:

      コメントありがとうございます!
      外国語の勉強って、モチベーションがないとなかなか続かないんですよね…(><)
      洋画をみたり、YouTuberや海外アーティストの推しをつくったりすると英語で理解したい!って気持ちが強くなるとは思います。
      でも実際、私も英語勉強のやる気が出たのは留学に行ってからでした。笑
      目の前の人と話したい!と思ったときに、英語しか使えない状況だと、この単語は英語でなんていうんだろう?と疑問を持ったり、〜についてこの人と語り合いたいのになんて言えばいいか分からない!と思ったりすることが勉強のモチベーションに繋がるようになりました。
      なので英語を話せないと留学に行けない!ということはなくて、とりあえず学校の最低限の勉強はしつつ、気になる言葉を英語で調べてみることをおすすめします!応援しています。
      (ちなみに、留学先での会話で一番役に立ったのは中学で勉強した文法や単語です)

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