ショースケ


「教員志望のパワフルパワフル大学生」


みなさんはじめまして!
私は、小学校教員になることを目指して勉強している大学生です。
理想の教員像は、「子どもに思いやりをもって公平公正に接することができる教員」です。
日々の勉強だけでなく、様々なボランティアなど大学外での活動にも積極的に取り組むことで「いい先生」とは何かを追求しています。
高校までは野球をしていました。大学に入ってからはギターをはじめました。音楽系のクラブに入って、仲間とともに音楽に親しんでいます。
よろしくお願いします!

ワーク

あなたの今(またはこれまで)の仕事や活動の内容や、きっかけを教えてください

大学では小学校教員になることを目指して授業方法や子どもとの接し方など教育の基礎を学んでいます。
大学での学びだけでなく、フリースクールでの学習支援や子ども食堂などのボランティアや小学校でのスクールサポーター、教育委員会で活動するインターンシップなど大学外での活動にも積極的に取り組むことで実践的な教育を学び、「いい先生」とは何かを追求しています。
また、音楽系のクラブに入って、仲間とともに音楽に親しんでいます。部長をしています。仲間と協力してイベントを企画したり、地域のイベントに招待していただいて参加させていただいたり、リーダーシップを身に付けたりすることができ貴重な経験となっています。
また、野球が好きなので草野球チームに入って野球をしたり、野球観戦をしたり、音楽フェスに行ったり、旅行に行ったり、グルメが好きなので、友達とおいしいグルメを食べに行ったり、大学生活を楽しんでいます!

仕事や活動をする上で、どんな学びや経験・体験が役立っていますか?

教員は子ども、その保護者、他の教員や地域の人など人と接することが多いです。そこで必要になってくるのがコミュニケーション力だといわれています。実際に、教員採用試験では面接試験を実施する自治体がほとんどです。なので、私も、周りの教員志望の学生も日々コミュニケーション力を磨くように心掛けています。
教員志望の学生は介護等体験という5日間福祉施設に入って活動する実習があります。私はその実習で老人ホームに入って5日間利用者の方とコミュニケーションをとるという実習内容でした。ここで私は年齢がかなり離れていてコミュニケーションをとるのが難しい中で会話が広がる話題を考えて5日間コミュニケーションをとることでコミュニケーション力をかなり磨くことができました。
みなさんも授業中のグループ活動や授業外でも友達や先生などいろんな人と積極的にコミュニケーションをとって、いまのうちからコミュニケーション力を磨いていると将来役に立つと思います!

仕事や活動に関してエピソードなどがあれば教えてください

1年間、小学校で学校インターンシップとスクールサポーターとして活動しました。様々なことを学ぶことができましたが、その中でも特に大きな学びは特別支援教育についてです。1年間主に特別支援学級に入って活動させていただきました。特別支援学級に所属する児童は日によって気分の変化が大きいです。例えば、ある日はプリントを何枚も取り組むが、ある日はプリントに取り組むどころか席にもつかないことがあります。褒めたり、世間話をして気分を落ち着かせたりすることで、気分がよくない時でも学習に取り組ませることができるようになりました。

仕事や活動で、将来実現したい具体的な目標や夢を教えてください

教員採用試験に合格し、私の理想の教員像である「子どもに思いやりをもって公平公正に接することができる教員」になるために日々成長し、私が教員を目指すきっかけとなった先生と同じ学年を持つことです。

これまでの失敗や挫折(ざせつ)体験などを教えてください

高校野球の全国大会で甲子園球場で野球をするという夢を追いかけて、地方の高校へ進学し、寮生活をしながら3年間野球をしました。高校3年間で試合に出ることができるメンバーに登録されることはなく、自分たちの学年は甲子園に行くことができませんでしたが、夢に向かって仲間と助け合いながら毎日全力で努力することができ、とても貴重な経験となりました。
夢や目標を達成することはもちろん、失敗したり挫折しても、全力で取り組むことができれば、とても貴重な経験になると思います!みなさんも何か目標に向かって全力で取り組んでみてください!

あなたの一日の流れを教えてください

時間

やること

6:30

起床

8:00
|
9:00

準備

9:00
|

17:00

授業

17:00
|
20:00

部活動

21:00
|
22:00

勉強

22:00
|
24:00

自由時間

24:00

就寝

ライフ

小中学生のころはどんな子どもでしたか?

小中学生の頃、学校の部活動には所属せず、地域の野球チームに所属して野球をしていました。学校出の学習もおろそかにせず、成績も良かったです。小中学校の学習はつまらないかもしれません。ですが、将来の学習の基礎になったり、生きていくうえで必要な基礎知識や考える力を身に付けるために必要なので頑張ってください!
頑張れば将来必ず役に立つと思います。

小中学生のころ、好き(あるいは得意)だった教科・活動・遊びは何ですか? 

算数/数学がずっと好きです。算数/数学的な力は高校受験や大学受験、教員採用試験などあらゆる場面で求められるので皆さんも今のうちから頑張ってください!

好きなことや趣味(しゅみ)、ハマっているものについて、熱く語ってください

ギターやベースなど音を奏でることにハマっています。私は大学に入ってからギターを始めました。これまでは聞く音楽を愉しんでいたのですが、聞いていた音楽のメロディーをギターで奏でることができるようになり、とても愉しんでいます。ギターにはコード弾きという奏法があります。コードの中で一番低い音(ルート音)をもとに構成されており、その組み合わせによってさまざまな種類のコードがあります。コードには曲調や前後のコードとの相性があります。世にある楽曲はそれらが工夫されています。その工夫を実際に弾いて感じることがとても愉しいです!

いま熱く語っていただいたことについて、エピソードがあればお願いします

練習してギターを弾くたびに、好きなアーティスト(コブクロ)や有名なアーティストの工夫に気づき感動しています。また、バンドメンバーと合わせて様々なイベントで曲を演奏して音を奏でることを愉しんでいます。

人と向かい合うときに大切にしていることはなんですか?

言葉や口調、表情から直接的に読み取れることだけでなくその背景にも配慮しながら接することです。

新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

料理にチャレンジしたいです。最終目標は、オリジナルラーメンを作ることができるようになることです。

生きている間に「これだけはやっておきたい」ことを教えてもらえますか?

ヨーロッパに行きたいです。旅行が好きで友達や恋人とよく国内で旅行をしますがやはり海外、ヨーロッパに行ってみたいです。かなり費用がかかるみたいなので、実現するのはかなり先になるとおもいます。

閲覧してくれているみなさんへのメッセージ

小中学校での学習はとてもつまらないと思います。私もそうでした。しかし、今になって小中学校での学習はとても役に立っていると実感しています。小中学校での頑張りは将来必ず役に立ちます!信じて頑張ってください!
また、しんどいことや辛いことがあれば些細なことでも一人で抱え込まないようにしてください。周りの頼れる人に相談してみてください。状況が少しでも良くなると思います!

ショースケ” に対して2件のコメントがあります。

  1. rose013 より:

    ショースケさんはじめまして。
    私は小学校時代の担任の先生を尊敬していて、いつか自分もあの先生みたいになれたらなって思っていたのですが、
    最近はちょっと大変そうかもと思って少し迷っています。
    ショースケさんが小学校の教員になろうと思ったタイミングやきっかけを教えてください。

    1. ショースケ より:

      はじめまして!
      質問ありがとうございます!
      私が小学校の教員になろうと思ったタイミングは高校3年生の8月頃です。
      きっかけは、野球部を引退した時に将来のことを考えるようになり、小学校の教員がとても魅力的であると思うようになったことです。
      もともとは安定しているという理由のみで公務員になりたいなあとぼんやり考えていました。そして公務員について調べると教員も公務員であることを知りました。そして、教員について考えるようになり、私が小学生の頃の担任の先生がとても印象に残っていて、あの先生みたいな先生になりたい!と思うようになりました!
      中学校や高校の教員ではなく小学校の教員になりたいと思っている理由は、印象に残っている先生が、小学校の教員であることと、小学校では将来学び続けていく上での土台となるようなものを身につける場であり、それに携わることに魅力を感じていることの2点です。
      大変な仕事ですが、それ以上に子どもの成長に携わったり、近くで見守ったりできるので、魅力的だと思います!
      頑張ってください!

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