周藤 大夢


「礼儀礼節を重んじる」「ドライブ好きな29歳」


大阪府茨木市出身です。2022年の4月より、松原市社会福祉協議会地域包括支援センターで勤務させていただいています。2021年に専門学校へ通学し社会福祉士の資格を取得しました。アルバイト時代にデイサービスで勤務していた経験があり、高齢者分野に携わった仕事に興味がわき、地域包括支援センターに憧れがあった為、応募させていただいたのが現在の仕事に携わるきっかけです。

ワーク

あなたの今(またはこれまで)の仕事や活動の内容や、きっかけを教えてください

私の仕事での主な活動はご高齢者に対する総合相談窓口です。現在困っていることや将来の不安など相談内容は様々ではありますが、その分とてもやりがいがある仕事だと感じています。きっかけについては、自己紹介でも記載させていただきましたが、一番は「地域包括支援センターへの憧れ」が大きいと思います。

仕事や活動をする上で、どんな学びや経験・体験が役立っていますか?

直接的に役立ったこととしては2つあります。1つ目はデイサービスでのアルバイト経験、2つ目は社会福祉士を目指す際に学校で学んだ知識です。
全体的に考えて役に立ったと思うことは、小中高大と続けてきた野球で学んだ礼儀だと考えております。

仕事や活動に関してエピソードなどがあれば教えてください

難病と診断された方の相談に乗らせていただいた際に、今から何かしたとしてもこの病気は治らないと気持ちがとても下がっていたご夫婦がいました。しかしながら、少しでも本人の気持ちを前向きにできるように積極的に励まし、本人にとっての希望に繋がる方法を考えながら相談対応した結果「初めての相談があなたで良かった」と言われたことは今でも自分の財産になっています。

これまでの失敗や挫折(ざせつ)体験などを教えてください

自分が良いと思ってしたことなどが相手にとっては嫌なことだったことというのが自分の人生では何度かありました。その都度どうすれば良かったのか?と反省はするようしていましたが、今でも自分の中での一番の課題です。しかしながら、これからも相手を思いやる気持ちを忘れずに頑張っていきたいと考えています。

将来の進路について悩(なや)んだり迷ったりしたときにどうやって決めましたか?

一番心に決めていたのは「自分の人生に悔いを残したくない」ということでした。そうした気持ちは今でも持ち続けています。その為、将来のことで悩んだり選択しなければならないときなどは必ず「どうすれば悔いは残らないようにできるか?」と考えながら決断してきました。

ライフ

小中学生のころはどんな子どもでしたか?

元気で明るい性格だったと思いますが、少し気が弱い性格でもありました。今でも根本的にはあまり変わらないような気がします。

小中学生のころ、好き(あるいは得意)だった教科・活動・遊びは何ですか? 

英語です。理由としては一番苦手だった為一番勉強した結果、いつの間にか好きというよりかは得意になりました。

好きなことや趣味(しゅみ)、ハマっているものについて、熱く語ってください

好きなことは野球です。大学を卒業したあたりから野球を観戦する方が好きになり、多いときでは月1回のペースで甲子園に行っていた時期もあります。
ハマっていることと言えばドライブとカメラです。二つとも心が落ち着く自分にとっては良い趣味だと思っています。

いま熱く語っていただいたことについて、エピソードがあればお願いします

ドライブとカメラが好きになったきっかけは「星空」です。自分に悩みや考えごとがある際はとても良く見に行ってました。しかし、何度も行っているといつの間にか、星空を見に行くまでのドライブと星空を写すカメラまでもこだわるようになり、趣味が派生していきました。目的の途中にある事が振り返った時に大事なこともあるのだろうかと気づかされたような気がします。

人と向かい合うときに大切にしていることはなんですか?

礼儀礼節です。

新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

認知症などで判断能力が低下された方などへの成年後見人などに興味はあります。

生きている間に「これだけはやっておきたい」ことを教えてもらえますか?

世界一周旅行です。

閲覧してくれているみなさんへのメッセージ

目標や目的など中々決めきるというのはとても難しいことだと思います。私自身福祉の仕事に携わりたいと思ったきっかけも、色々な経験をしてから気づけました。
しかし、私の数少ない経験上の話ではありますが、目標に向かって進んでいる最中に自分の本当にやりたいことや人生において貴重な財産になるような事が満ち溢れているような気がします。何を伝えたいのかと言うと、目標が定まっていなくても前を向いて進んでいけば大事な物は案外近くにあるということです。将来のことで不安になることは多いと思いますが、あまり気負いせず自分らしく人生を楽しく過ごしていただければと思います。

周藤 大夢” に対して2件のコメントがあります。

  1. rose012 より:

    周藤大夢さん、こんにちは。
    私は、高齢介護に興味があります。
    私の大好きだった祖父は、亡くなるまでの数年間、認知症になりました。
    介護をしていた家族や職員の方の大変さもそばで感じましたが、何より大好きだった祖父が、食事や排泄も自分で出来なくなり、話すことも出来なくなっていく姿がとてもショックでした。
    これまで色んな経験をして素敵な人生を過ごしてきたはずなのに、最期はあのような姿になってしまうことに、何とも言えないむなしさを感じました。
    高齢の方、特に認知症の方やその周りの方々にとってどのような支援・サポートがあれば、もっと幸せな最期を迎えられるのか、周藤さんの考えをぜひ聞かせてほしいです。

  2. green713 より:

    いつからこの職に就きたいと思っていましたか?

rose012 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です