植野 陽介


「つながる、ひろがる、ささえあう」「千葉ロッテを愛する妄想家」


富田林市出身です。平成16年の4月から松原市の社会福祉協議会に入職していますが、その前は営業マンをしていました。スポーツ観戦が趣味です。松原で仕事をさせていただき、20年を超えましたが、もともと方向音痴なせいもあって、今でもよく道に迷っています。

ワーク

あなたの今(またはこれまで)の仕事や活動の内容や、きっかけを教えてください

今の仕事は、松原市の方々がよりよいマチを作るため、いっしょに活動をしたり、活動を応援したり、環境づくりを行っています。もともと阪神・淡路大震災があった年に経済学を学ぼうと思い、神戸方面の大学に通うことになりましたが、災害・復興支援のボランティア活動などを見る機会があったり、神戸方面の友人の話を聞いているうちに、人を支える仕事が出来れば良いかな、とおぼろけながら考えるようになりました。

仕事や活動をする上で、どんな学びや経験・体験が役立っていますか?

小中学校では野球部、高校大学ではテニスを行っていました。少し時代遅れかもしれませんが、今となって振り返ってみると、仕事でもスポーツでもチームワークの重要性を理解したり、効果的なリーダーシップを発揮する人もいれば、縁の下の力持ちで陰から支えてくれる人など、さまざまな人がおり、皆で戦略的思考に基づき、共通目標に向かって取り組んで行ければ良いなと考えます。そのための準備を怠らないように心がけています。

仕事や活動に関してエピソードなどがあれば教えてください

令和6年に発生しました能登半島地震における、災害ボランティアセンターのお手伝いに行った際には現地の方から「触れ合う」「傾聴する」ことの重要性を痛感しました。
わずかな時間、話しを聞くだけ、場合によっては時間がかかることや対応できない旨を伝えても、「来てくれてありがとう」・「聴いてもらえるとホッとする」・「気にかけてもらえてるだけでええ」・「遠くから助かる」などの声を聴くと初心に戻らせていただき、仕事の原動力となりました。

今、一番がんばっていることは何ですか?

料理男子になりたいので、ときどき休日に朝ごはんを作るようにしています。YouTubeなどを参考にしながら、結構満足のいく出来栄えのものが出来た際には写メしています。

これまでの失敗や挫折(ざせつ)体験などを教えてください

仕事や職場内、友人関係や子育てなどでもそうでしょうが、トラブルはつきものと思います。その際に両者の話を聞かず、一方の話だけ聞いて判断してしまうことで状況を正確に判断できておらず、失敗したなぁと思うことがありました。常に公平な判断が出来るわけではありませんが、物事を決めつけないこと、また、自身があやまった判断をしてしまった際には早めに「ごめんなさい」するようにしています。

将来の進路について悩(なや)んだり迷ったりしたときにどうやって決めましたか?

昔から思っていたのですが、やりたいことがハッキリと決まっている人のことをいつも羨ましく思っていました。今も思っています。もともと生きてきた中で「これがしたい」「あれがしたい」という具体的なものは無かったタイプです。その場その場の環境下で、なんとなく「こんなことしようかな」と思うことをすすめていき、判断してきました。明確な目標ややりたいことが見つかっていなくても「焦らない」ようにしています。

ライフ

小中学生のころはどんな子どもでしたか?

あまり友だちはいない方だったと思います。自宅で決められたゲームの時間をこっそりと、しれっと破っては父母に怒られるを繰り返していたように思います。

小中学生のころ、好き(あるいは得意)だった教科・活動・遊びは何ですか? 

中学生の3年くらいから理由は解らないのですが急に英語の成績が良くなったので、自然と英語が楽しくなったのを覚えています。今は全くですが・・・。

好きなことや趣味(しゅみ)、ハマっているものについて、熱く語ってください

長年千葉ロッテが勝率1位でパリーグ制覇してくれるのを待っているのですが、毎年待ちぼうけとなっています。

いま熱く語っていただいたことについて、エピソードがあればお願いします

独身の時は自由気ままに千葉マリンスタジアムに野球観戦に行けましたが、結婚してからはなかなか行けません。そこで妻のディズニー好きを利用?して、ディズニーへ誘い、テンションをあげ、野球にも足を運んでもらえるようなプランを立案し、採用してもらってきました。

人と向かい合うときに大切にしていることはなんですか?

なるべく楽しく物事に取り組むこと、チームや集団のモチベーターになるよう心がけること、構えないこと

生きている間に「これだけはやっておきたい」ことを教えてもらえますか?

他力本願なもので言えば千葉ロッテの優勝が見たいのですが、自力で言えばエジプト旅行がしたい、車中泊で国内いろいろ旅したい、などがあります。

閲覧してくれているみなさんへのメッセージ

どちらかと言えば私の小学校・中学校時代はパッとせず、楽しくない、クラブも勉強も私生活も全て中途半端なものでした。嫌やなーと思いながら通学していた時期も長くあります。幸いにも高校時代、大学時代になって良い友人、良い環境に恵まれ、楽しみのある生活を送れたと思っています。今の車両が無理、と感じた時は車両を乗り換えたり、路線を乗り換えても良いですし、一旦家で休憩しても良いです。他人が急行電車に乗っていても、自分は各駅停車で大丈夫です。環境や風向きは必ず変わります。他人と比べたりせず、自分の「ペース」や「大切なもの」を大切にしてください。

植野 陽介” に対して2件のコメントがあります。

  1. rose012 より:

    植野 陽介さん、はじめまして。
    最後のメッセージにある「他人と比べたりせず、自分の『ペース』や『大切なもの』を大切にしてください。」という言葉が、自分にはすごく刺さりました。
    分かってはいるのですが、どうしても他人と比べてしまい、他人よりも「できていない自分」「進んでない自分」を情けなく感じ、惨めな気持ちになってしまいます。
    自分の「ペース」や「大切なもの」にも、イマイチ自信が持てません。
    どうすれば、他人と比べたりせず、自分の『ペース』や『大切なもの』を大切にできるのか、
    どうすれば、自分に自信が持てるのか、是非教えていただきたいです。

    1. 植野 陽介 より:

      メッセージありがとうございます!比べてしまう気持ち、とても良くわかります。成長のスピードは人それぞれで、同じ花壇でも早く咲く赤い花もあれば、なかなか咲かない黄色い花もあるかと思います。遅いことや異なることが悪いことではないですし、全く情け無くないです。早く咲いてもすぐに枯れてしまっては寂しいですし、赤も黄色もステキです。また、異なること比べることは自分がどうなりたいかを見つけるチャンスでもあるかなと思います。
      私も自信のない時、沢山あります。自信って成果から生まれる時もあれば、経験や小さな“できた”とともに、気付けば背中に乗っかっている時もあるかと思います。私も少し成功したり、いっぱい失敗してます。失敗も成功もこれから先、必ず訪れますがそれらの積み重ねが経験値となってやがて自信になり、『ペース』や『大切なもの』を大切にできる根っこになるかと思います。すぐに形にならなくても焦らないで大丈夫、根っこはあなたの小さな“できた”とともに、少しずつでも日々確実に育っています!
      少しでも何かの参考になれば幸いです(^^)

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